Project 5

バイオマス専焼火力発電プロジェクト

バイオマス専焼火力発電プロジェクト

バイオマス専焼火力発電プロジェクト

バイオマスを燃料とした発電により、発生する二酸化炭素をオフセットし、大気中の二酸化炭素を増加させない新たなエネルギー社会の構築を目指します。

MOT総合研究所は、石油資源開発㈱、㈱東京エネシス、㈱長府製作所、川崎近海汽船㈱との共同出資により、山口県下関市においてバイオマス専焼発電所を建設し、 令和25年1月から運転開始する予定です。

長府バイオマス発電所 概要

   山口県下関市長府扇町3番4号
   長府バイオパワー合同会社
約62,800㎡
74,950kW
    年間使用量:約30万トン
主要燃料:木質ペレット 100%
    中国電力に売電(FITによる20年間固定価格買取)
送電予定量 年間約5.2億kWh(一般家庭約16万世帯分の消費量相当)
SPC設立 令和2年(2020年)11月 9日
工事着手  令和4年(2022年) 7月
運転開始  令和7年(2025年) 1月(予定)
   ㈱MOT総合研究所、石油資源開発㈱、㈱東京エネシス、㈱長府製作所、川崎近海汽船㈱

長府扇町工業団地

完成イメージ